ディテールとたわみで考える鉄骨造
STRUCTURE

鉄骨造の設計を端的に現した言葉があります。「1にディテール、2にたわみ、3、4がなくて、5に応力」というものです。先日、AFフォーラムで、東京工業大学(現東京科学大学)名誉教授の和田章先生の講演でお聞きしました。この格言…
STRUCTURE

鉄骨造の設計を端的に現した言葉があります。「1にディテール、2にたわみ、3、4がなくて、5に応力」というものです。先日、AFフォーラムで、東京工業大学(現東京科学大学)名誉教授の和田章先生の講演でお聞きしました。この格言…
HOUSING

美住のすまい、建方が完了しました。今回は2階にLDKとロフトがあるので、2階の気積はかなり大きいものとなっています。天井高は3400mm(部材長さ3250mm)なのでその分柱が長くなりますが、木造の柱には小径比・細長比(…
STRUCTURE

RCで細い柱を実現するには、現場では柱内の主筋と接続する梁の主筋の納まり、計算では主筋の付着割裂破壊(ただし部材種別FA・FBとすれば検討不要で、ICBA「構造関係基準に関するQ&A」付着割裂破壊の項を参照。なお、カット…