東京都建築士事務所協会立川支部のチラシ作成

立川支部チラシ

私たちの事務所は東京都建築士事務所協会立川支部に所属しています。その活動の一貫として、新宿にある協会本部や支部所属の7市(立川市、昭島市、日野市、国立市、国分寺市、東大和市、武蔵村山市)の建築相談課に置く「立川支部紹介のチラシ」を作成しました。

7市ある各市の特徴を捉えた写真(私たちの仕事も役得として載せておいた)と建築士事務所協会の活動を裏表で説明しています。建築士事務所協会のベースカラーで信頼をイメージする青色をメインに一般の方へ親しみやすさをアピールする黄色をアクセント、読みやすいフォントやイラストのレイアウトを心がけて、設計事務所らしくデザインしてみました。

この建築士事務所協会に入るメリットは、建築士賠償保険に加入できること、協会の主催するセミナーや見学会にほぼ無償で参加できること、設計事務所同士につながりができること、地域の自治体に寄せられる市民のニーズに答えて木造住宅の耐震診断や緊急輸送道路の沿道建物調査などを行う業務に携われること、などがあります。活動に参加したいと思えばいろいろできますし、「引き際」をわきまえれば協会の活動がそこまで負担になることはないです(支部長ぐらいになると他支部との関わりも増えて大変そうではあります)。

若手の参加が少ないので機会があれば独立間もない設計事務所に対して入会を勧めていますが、なかなか新規入会には至りません。会費が個人である建築士が所属する建築士会に比べて割高、というのもあると思いますが・・・。ちなみに、個人的な話として高校の部活の同窓会幹事を務めていますが、ここでも若手にどうやったら参加してもらえるかという点はけっこうな課題で、どのような集まりであっても会を運営する側の立場の難しさ(魅力の発信というか)を実感するところです。

私たちは事務所協会に所属する設計事務所にはいろいろとお世話になっていること(設計者として協働)、様々なWeb講習(実務的なもので実例紹介があり貴重)へ参加ができること、協会が取り組んでいる諸々の活動に参加することで自分たちの仕事や知識の幅を広げることができています。このメリットがなかなか伝わっていないのかな、と思いましたので、とりあえずチラシという広報活動に取り組んでみました。今後は支部のHPの更新などにも参画させてもらって、協会の活動を広く周知し盛り上げていければと考えています。

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